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    <title>T大ママ知育ブログ</title>
    <description>T大院卒Dr・ヨルママが、息子・トン坊に知育グッズを色々試してみる日記。</description>
    <link>https://tiiku.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>佐藤ママ教育本</title>
      <description>(4)4兄弟東大理三の佐藤ママ本 &lt;br /&gt;
子供が産まれる頃に、佐藤ママの教育本を買って読みました。4兄弟みんな高学歴と確実に子育て成功されています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
概要としては、&lt;br /&gt;
⓪リビング学習、父親が寛ぐのはリビングでない&lt;br /&gt;
①毎日10冊の本を読む&lt;br /&gt;
②0歳から公文&amp;rarr;小4から中学受験塾(父親はやり手の弁護士、母親は英語教師) &lt;br /&gt;
③他にスイミングとバイオリンで、公文2科目と合わせて習い事は週4 &lt;br /&gt;
④英語教育は中学からの学校(灘)と進学塾で充分、国語力が英語の点数を決める(英語教師)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーーーーーーーー &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考にしようと思い読了したのですが、まず②で我が家の予算とは合いませんでした。公文2科目で1人月額約13000円です。進学塾は3年で300万円が相場です。ちょっと我が家には高いかな、と断念しました。 私自身が理系の読書家で、数学や物理や国語や歴史は得意だったので、コストダウンにもなり自分もそう育ったので、勉強は家で教える通信教育を選びました。 自分でドリルから選ぶのは、バランスを取る事が難しくなると思うので、教材選びは受験のプロの手を借りた方がリサーチの時間を節約出来ると思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①の読書10冊も30分くらいかかります。 よく読むと0歳向け赤ちゃん本10冊という表記もあり、私は喉が乾燥し易く喉飴なめて10分が限度という事で1日10分約3冊と下方修正しました&amp;hellip;。スケジュールに余裕のある日は朝と夜に10分ずつ、また主人と各々10分ずつ交代制で読んだりもしていました。 また、図書館の読み聞かせの会にも参加していました。自分で長時間読めないなら、そういった会も喉が節約出来て良いです。 他にも科学館や水族館の体験学習会には出来る限り参加していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③習い事の数を週4程度 &lt;br /&gt;
我が家の予算から見ても習い事はそこまで沢山出来ないのでこの点は同意出来ました。 &lt;br /&gt;
佐藤家も運動系は週1程度で少年団もなし、と幼児教育の時点で方向性は勉強面へと舵を切っています。 小4からの中学受験に集中させたければ、運動と文化系は多くて週2が限界なのかもしれません。&lt;br /&gt;
我が家は週1でサッカーをしていますし、子供の適性見ながら追加で将棋か、バスケか、スイミングか、テニスかを選んでいく予定です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スイミングは習い事の中でも親の労力が少なく、怪我も少ない言われてますので、勉強メインであれば良いと思います。ただ、浮力の問題で身体の大きさが必要となるので、赤ん坊から始めても小学生から入っても泳げるのは小3くらいになってからです。 &lt;br /&gt;
コロナ情勢次第で数年後も変異を繰り返しインフルエンザのように毎年大流行し免疫を擦り抜けるのであれば、室内スポーツは選ばないかもしれません。罹患の度に平均脳が2%収縮するという研究結果もあり、受験対策=コロナ対策ともいえる時代になっていくことも考えられます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将棋はオンライン受講やオンライン対戦も可能な点が魅力です。ゲーム機を与えずに、時間潰しは将棋を楽しんでくれたら嬉しいのですが&amp;hellip;、子供がハマるかは分かりません。 &lt;br /&gt;
ピアノは毎晩1分1曲程度しています。私が厳しい先生と合わずに苦手だった事から、指遣いや難しい技法より、簡単な曲を楽しめる事を優先しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語の歌は毎日1曲練習。英語の歌は0歳から続けているので得意です。バックミュージックとして1時間は聴かせています。多い日は5時間くらい聴いてます。英語曲はバックミュージック程度でとにかく時間を増やす事を重視しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④英語教育&lt;br /&gt;
佐藤ママは元英語教師で、もちろん英語はお得意なのですよね。なので英語はオリジナルの家庭学習もあったのだと想像出来ます。子供の英作文の添削はしていたとも書いてありました。長文読解のサポートなどもしていたと思われます。 私は数学や国語が得意で家庭学習を選んだ反面、英語は苦手なので英語教育は専門家の力も借りようと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーー &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勉強方法で悩んでいる方は、佐藤ママの本を読んでみて参考にしてみるのも良いと思います。綺麗事や抽象論でなく、結果の出し方に拘った教育法は、参考になる点が沢山あります。</description> 
      <link>https://tiiku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%83%9E%E3%83%9E%E6%95%99%E8%82%B2%E6%9C%AC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>幼児の英語教育</title>
      <description>(3)幼児の英語教育 &lt;br /&gt;
英語教育には一番お金をかけている気もします。4歳で月13000円くらいかけてますね&amp;hellip;。習い事予算が月25000円なので、半分を英語が占めています。 自分が英語が苦手で受験や研究室や職場でも苦労したので、子供には得意になってもらいたいという親の願望もあります。中学受験までは算数力で勝負が決まりますが、大学受験も研究室でも企業内でも、差がつく最も大きな要因は英語力になります。一定程度上になると、ITが趣味な超人以外の技術力には大きな差異を日本人はつけられません(客観的な相対評価が苦手な為)。(イジメや上司の機嫌取り能力が評価されると、企業成績は下がっていく泥舟です)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①YouTube SuperSimpleSong &lt;br /&gt;
これは無料サイトですが、0歳からずっと喜んで子供が見ます。毎日&amp;hellip;少なくとも週1は歌を垂れ流して聞かせています。 サイトにも無料教材が多く、色々印刷して遊んでいます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②SuperSimpleSongを利用した園の英語講座&lt;br /&gt;
園はSuperSimpleSongを活用している園を選びました。 英語講座は隔週で40分2500円くらいと高額です。 講師は幼児英語教育が専門のネイティブの方で明るく楽しく優しい先生です。 とにかく子供が毎回楽しかったと言ってくれます。英語を楽しいと思えるだけでもお金の価値はあるのかな&amp;hellip;と考えています。 Super Simple Songを活用しており、0歳から毎日聴いていた我が子は正直クラスで一番英語の歌が得意‼︎これも自信になるので続けて良かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③Netflix &lt;br /&gt;
ネットフリックスのオクトノーツという生き物アニメがお気に入りです。 0歳からアニメは英語で見せていたため、抵抗なく楽しんでいます。 月1000円はやや割高と思うものの一応続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④ネイティブキャンプ &lt;br /&gt;
時間無制限のオンライン英会話教室です。 予約不要でいつでも自分の空き時間にレッスンが出来ます。 ただ、他の習い事もあったりで、毎日時間にあまり余裕なく、月6回程度の受講です。本当は毎日受講したいです。 先生の質もテキストの質も、安かろう悪かろう、といった具合。子供もつまらないと言います。 ただ、英語で会話する練習にはなるので、悩みながらも続けています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑤英語の本 &lt;br /&gt;
英語の本は図書館で毎月5冊程度借りています。自分でも月1くらいで購入しています。 一番活用されているのは、英語の歌の絵本。ボタンを押すと20曲ほど英語の歌が流れます。 ネイティブキャンプでもよく先生に聞かせて殆ど自分で歌えるようになっています。 絵本は英語と日本語表記の物が子供は気に入っています。 図書館4つ程ハシゴして、子供のお気に入りを見つけられると嬉しくなります♪ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑥ディズニーワールドオブイングリッシュ&lt;br /&gt;
中古で安く買ったDWEはSuperSimpleSongに負けて殆ど出番がありません。 元手が安いので、子供が食い付かなくてもあまり気になりませんが、それでも収納場所もとっていますし、勿体無いです。</description> 
      <link>https://tiiku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B9%BC%E5%85%90%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Z会</title>
      <description>(2)通信教育Z会 &lt;br /&gt;
Z会始めてみました。 &lt;br /&gt;
私自身は塾行かずにチャレンジのちにZ会も追加受講で受験勉強もやっていました。 私は通信教育と相性も良く、楽しかった記憶があるので子供にも通信教育をと考えていました。 塾は値段も高く、人付き合いもあるので、金銭面にも精神面にも負担が大きく私には向いていませんでした。 マイペースにコツコツしたい性格なら通信教育はコスパも良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・チャレンジとZ会 &lt;br /&gt;
トップクラスを目指さないならむしろオススメは進研ゼミの「チャレンジ」です。キャラクターもポップで、付録も遊びながら学べる良い教材が揃っています。基礎力がしっかりつくので、勉強嫌いながら嫌々公文や進学塾(サピや日能研&amp;hellip;)に通うよりチャレンジの方が偏差値は上がります。私は地元の学校ではテストは満点でした。 チャレンジで偏差値65から70にはいけると思います。 ただ、チャレンジは大衆がターゲットなので偏差値70以上の子しか解けないような難しい応用問題は出ません。 偏差値75から80超え&amp;hellip;具体的には筑駒や開成中学を目指すなら、チャレンジでなくZ会だと思います。 日比谷高校はどうでしょうね&amp;hellip;。最近受験したわけでもない素人なので何ともいえませんが&amp;hellip;、日比谷や翠嵐もチャレンジと学校のドリルと過去問で合格出来るとは思いますが、やっぱりZ会程度の応用問題も多少手を出しておいた方が安定するかもしれません。 大学受験でいえば東工大より下なら国立でもチャレンジで充分です。早慶しかり。 東大、京大、東工、医科歯科、六大学&amp;hellip;と難関と言われる国立を目指すなら、数学や物理や化学では点差はつきません。基本的には正解率の低い1問程度を捨てて、基礎と言われる96%程度でミスをしない事が肝心です。(点差はケアレスミスの有無で付きます)。 そして、点差は英単語力でつくと言われます。つまり数字や物理や化学はチャレンジでも良さそうですね。Z会でも国立向け基礎といった問題集を繰り返すだけで良いと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・公文やはなまる等の塾や幼児教室 &lt;br /&gt;
対面の教室では人件費と教室の賃料がかかります。安くて6000円位だと思います。 &lt;br /&gt;
小4からの中学受験で塾に行くなら年間100万円かかる事を考えると&amp;hellip;ある程度は通信教育で基礎力をつけて、週1程度の志望校別対策講座&amp;hellip;例えば自由が丘校の筑駒開成コースなんかに通うのはアリかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・Z会の決め手&lt;br /&gt;
ただし&amp;hellip;英語はなかなか安定した基礎力をつける事は難しいです。知らない単語が出るだけで動揺してしまいます&amp;hellip;。 英語は「速読英単語」という単語帳がここ20年近く不動の人気を誇っていますし、やはり大学受験にはZ会が良いのではないかと考えています。 中学受験対策でも通信教育では安定した実績を持つ事からZ会についていけていれば、変に焦る事なく、安心してのびのび育てて問題ないと考えています。 1日100ページのワークをやらされてる幼児が、難関中学に受かったともよく情報を聞きますが&amp;hellip;、研究結果では幼児期の勉強量と学力に相関関係は無いという結果が出ています。 幼児期は勉強は最低限、運動や趣味に注力するのが良いそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・Z会のボリューム &lt;br /&gt;
Z会の幼児コースは量はあっさりです。年長コースでぺあぜっとの道具準備や買物時間含めて、ワーク4時間、ぺあぜっと体験学習6時間といった程度のボリュームです。 ワークは月2日(親のコピー作業1日、子供のワーク1日)。ぺあぜっとが月3日(料理1日、体験2日)。特に買い物が必要な料理が手間ですが、生きる力をつけて、体験学習にもなり、家族の思い出にもなる料理は月1以上はやらせたかったので満足しています。 コピー作業は夏休みと来年(正規学年時)の同月の復習用です。100均のワークだとコピー不要なので、100均ワークや学研ワーク(数検対策)も併用してワークは量よりバランス重視でこなしています。 月3000円程度のZ会代はほぼバランスの良さと、合格実績に支払っているイメージです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・先取り学習について &lt;br /&gt;
年中4月から一つ上の年長コースを受講しました。早生まれなので2学年上は受講しませんでした。 幼児期の先取り学習は効果がないと否定的な研究が多いです。 塾なしの中学受験を考えると1年先行はした方が良いのかなと考えました。筑駒や開成などの上位校を目指すのであれば小5の模試の出来で受験校をしっかり選択したいです。特に我が家は国公立オンリーの予定で滑り止めに私立を受けない事も検討しているので、本番の緊張感も増すため、余裕のある合格範囲校を見極める必要が大きいです。 筑波や学芸、茶水、小石川や都立武蔵&amp;hellip;、何処を受けるかでその後の大学受験の目標にも大きく影響してきます。 学年相当のみだと不安な点や、当面は公文や進学塾など先取り得意な習い事の予定もない事で格安で自宅で無理なく先取り出来る年長コースからのZ会一年先行を選びました。小1コースからだと四則演算や平仮名片仮名の記述問題、漢字の読み取りも始まり、学習習慣をつけるのも一苦労しそうです。 無理なく楽しめるようにハードルの低い年長コースからの受講で正解だったのではないかと感じています。</description> 
      <link>https://tiiku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/z%E4%BC%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ロボット教育用キット比較レビュー(SPIKE)</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;(1)ロボット教育始めました。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早生まれ年中の息子にロボットキットを買ってみました。 母も大学の頃はロボット作ったりは好きでした。買う前から親の方がワクワクしてます‼︎ 子供向けキットといえども私の学生の頃とはメモリ性能等々価格が全く違って、高性能です！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
購入したキットはLEGOの『&lt;strong&gt;SPIKEプライム&lt;/strong&gt;』‼️ 『EV3』と『WeDo』と『SPIKEベージック』と『SONYのブロック』と『ロボコン推奨のユカイな生き物』と6種比較して、選んだのがLEGO販売会社アフレルの「&lt;strong&gt;プレフルラボ&lt;/strong&gt;」セットでした。&lt;br /&gt;
その他、講座も教室型から通信教育タイプなども色々ありますが、私が今回購入したのはオンライン動画とpdfテキストのプレフルラボです。&lt;br /&gt;
理由は&lt;strong&gt;安い&lt;/strong&gt;からと、&lt;strong&gt;モデルデザインが可愛く子供が喜びそう&lt;/strong&gt;だったからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEGOのデフォルトアプリだけだと親が電子工作やプログラミングが得意でもやや味気ない印象は受けました。 &lt;br /&gt;
通塾タイプは90分9000円とビックリする価格設定です。園でも通っている知り合いも多く需要はあるんだなぁと感じています。ハード代自体が高いので、講座代を抑えられるとリーズナブルです。&lt;br /&gt;
半導体不足と円高という世界情勢のあおりを受けて最近どんどん値上がりしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【教育用簡易ロボットキットの比較】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/25BC9AB8-7EF2-4DE5-849A-73B50C3211D1.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660453560/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・高性能の&lt;strong&gt;『EV3』 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
価格&amp;yen;74250&lt;br /&gt;
残念ながら&lt;strong&gt;販売終了&lt;/strong&gt;が近いです。&lt;strong&gt;C言語とJava&lt;/strong&gt;に対応してプログラミング教材として親も欲しいレベルでした。 色味が&lt;strong&gt;灰色ベース&lt;/strong&gt;で園児には味気ないのが残念です。4足歩行のゾウとか作ってみたかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://legoedu.jp/ev3/&quot;&gt;https://legoedu.jp/ev3/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://afrel.co.jp/product/ev3-introduction/&quot;&gt;https://afrel.co.jp/product/ev3-introduction/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/3B2FC73E-C45D-4F1E-8F58-5BBDF90657AC.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660453692/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・後継機のマインドストーム&lt;strong&gt;『Inventor』&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
価格&amp;yen;42980
&lt;p&gt;正直、SPIKEとの性能差があまり感じられませんでした。CもJavaも使えないし&amp;hellip;だったら、教育用として子供受けのモデルも多く、日本語動画説明付き(プレフルラボ)だったり、人形付きだったり、色味がカラフルだったり、低年齢から楽しめる工夫が多い方が園児には向いていると思いました。 SPIKEでもカラーセンサーやモーターは買い足せますので、四足歩行ロボットや高機能のラインセンサーなども工夫次第で製作可能なように感じましたが、そこは自分で触ってないのでよく分かっていません。&lt;br /&gt;
Inventorは&lt;strong&gt;スマホでプログラミングしたりスマホをコントローラー&lt;/strong&gt;に出来るそうなので、そういう意味では小さい園児向けかもしれません。&lt;br /&gt;
SPIKEの拡張セットよりはコチラを買うかも。SPIKEと&lt;strong&gt;互換性&lt;/strong&gt;がありそうですが、どれくらいあるのか情報があまりありません&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.lego.com/ja-jp/themes/mindstorms/about&quot;&gt;https://www.lego.com/ja-jp/themes/mindstorms/about&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/8D357829-F7C4-43F5-A7C6-ECC1A2980B98.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660484835/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・&lt;strong&gt;『WeDo』&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
価格&amp;yen;44770(アフレルモデル&amp;amp;テキスト代込み)&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;販売終了&lt;/strong&gt;が近くWindows10のサポートが微妙そうでした。&lt;strong&gt;音センサー&lt;/strong&gt;が欲しかったものの、性能はオモチャ程度。複数の入出力を操作しにくく、ロボコンを目指す程のやり込みには応えてくれなさそうでした。&lt;strong&gt;ワニや恐竜&lt;/strong&gt;とか&lt;strong&gt;子供が食い付く公式設計図の種類が多く&lt;/strong&gt;、とりあえず子供に興味を持ってもらいたければ良い教材だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WeDoのターゲットは子供がまだロボットに興味はないけど、親がロボット教育をさせたい層だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アフレルで単品販売が無いのでしょうか。単品今は3万円くらいだと思います。テキスト要不要で悩むのならZ会の方が初期費用は抑えられるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://education.lego.com/ja-jp/products/-wedo2-0-/45300#レゴ-wedo20-基本セット&quot; title=&quot;&quot;&gt;https://education.lego.com/ja-jp/products/-wedo2-0-/45300#レゴ-wedo20-基本セット&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/495B9FE3-6EA8-4100-9CBB-DDEFE1C7245E.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660453187/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・&lt;strong&gt;『SPIKEベージック』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
価格&amp;yen;39820&lt;br /&gt;
悩んだものの、WeDoに多い動物設計図が少なく、やや勉強寄りの課題が多いです。推奨年齢どおり小学校&lt;strong&gt;中学年&lt;/strong&gt;なら自力で楽しめそうでした。 &lt;br /&gt;
プレフルラボのプライムの方が、動物モデルは充実している印象を受けました。どうせなら最初からプライムにして、プライムのキットを追加購入していって充実させた方がロボコンデビューまでの支出が減るかなと考えました。&lt;br /&gt;
機能としては&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;strong&gt;入出力ポート2つ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。プライムが6つなので&amp;hellip;カラーセンサー1つ、モーター2つで左折右折可能なライントレーサーすら作れないです。&lt;br /&gt;
ベーシックのターゲットはおそらく&amp;hellip;SPIKEプライムが難し過ぎると感じる層です。現状の親世代でプログラミングやロボット経験がある割合は多分1%も居ません。そういったITが苦手な親がターゲットに思います。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://education.lego.com/ja-jp/products/lego-education-spike-essential-set/45345&quot;&gt;https://education.lego.com/ja-jp/products/lego-education-spike-essential-set/45345&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/98835A23-818B-474C-A59A-0690DB3D30A9.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660458501/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・SONYのキット &lt;strong&gt;『KOOV』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
価格&amp;yen;54868&lt;br /&gt;
Z会ともコラボしてSPIKEよりも低い年齢から手軽に楽しめそうですが、ロボットキットのシリーズが充実したLEGOとは互換性が低くて今回は断念しました。&lt;br /&gt;
デザインが可愛い点が魅力です女の子ならSONYの方が食い付くかもしれません。 &lt;br /&gt;
KOOVのターゲットはロボット教育はしたいけど、LEGOは買いたくない親&amp;hellip;でしょうか？KOOVとユカイ工学で充分と考える人も居るのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;加速度センサー&lt;/strong&gt;が付いています。SPIKEハブのジャイロ機能とどう違うかは私はわかりません。&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;strong&gt;赤外線センサー&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;でライントレーサーを作る事になりカラーセンサー付きのSPIKEと最も異なる点はそこだと思います。カラーラインによって動きを変える等の複雑なライントレーサーは難しく、ロボコン向きではないかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;strong&gt;カラーセンサーの販売は法人のみ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;だそうです。ロボット教室優先のビジネスモデルなのかもしれません。入出力はおそらく7個とSPIKEより多そうです。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ブロックの色が半透明でカラーセンサーに検知させる事が出来ません&lt;/strong&gt;(笑)。デザインはオシャレなんですが、残念ですね&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sony.jp/koov/&quot;&gt;https://www.sony.jp/koov/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/BD3B8F34-2FF4-4F0D-8703-F5E2374CA407.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660484859/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/AAD6E322-2EA1-4FB4-95BF-1B0260D44A5B.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660484860/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・&lt;strong&gt;『ユカイな生きもの』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
価格&amp;yen;&lt;br /&gt;
価格も安く財布のハードルは低いです。でもボディを工作で自作しないといけないので、園児にはやや難しい印象を受けました。まずはキットでライントレーサーなどを遊び尽くしてから、自作に入った方が苦労も支出も少なそうに思いました 。&lt;br /&gt;
リーズナブルですし、おそらくロボコンに挑戦したくなったら買います‼︎&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kurikit.ux-xu.com/robotkit/&quot;&gt;https://kurikit.ux-xu.com/robotkit/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/3237BDB8-415F-4F60-8517-1BF58D048F46.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660538938/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;strong&gt; 『BricQ モーション プライム』&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
価格&amp;yen;18480&lt;br /&gt;
電子工作やプログラミングのキットではなく、物理体験学習が出来るLEGOセットです。 ロボコンで高評価を得たければ物理の知識の活用は必要になってきます。 正直、即戦力になる小手先の言語ノウハウよりも、基礎の物理知識は後からゆっくり学習できないので、若い人材には基本の理論を求められる事も多いです。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://education.lego.com/ja-jp/products/lego-education-bricq-motion-prime/45400#bricq-モーション-プライム&quot; title=&quot;&quot;&gt;https://education.lego.com/ja-jp/products/lego-education-bricq-motion-prime/45400#bricq-モーション-プライム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【SPIKEプライムの使用感】&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/3C043345-F8B3-4C49-B0A4-2B0CB9DDCFCC.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660453251/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・『SPIKEプライム』 &lt;br /&gt;
価格&amp;yen;61050&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://education.lego.com/ja-jp/products/-spike-/45678#spikeプライム&quot; title=&quot;&quot;&gt;https://education.lego.com/ja-jp/products/-spike-/45678#spikeプライム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
レッスンプラン(組み立てモデル)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://education.lego.com/ja-jp/lessons&quot;&gt;https://education.lego.com/ja-jp/lessons&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
プレフルラボ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ev-3.net/playfullab/&quot;&gt;https://ev-3.net/playfullab/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
C言語やJavaに非対応な点は残念です。私の時代はマイコンはベーシックが多かった印象です。Pythonは触った事がありません。 アフレルオプションのプレフルラボ講座は、設計図のモデルも動物など可愛い物が多く、動画やホームページで細かいレッスンが受けれるので早生まれ年中でも充分楽しめました &lt;br /&gt;
結論としてはSPIKEプライムのプレフルラボを選んで大正解だったと思います。難し過ぎることはなかったです。&lt;br /&gt;
ちょっとEV3も欲しかった気もしますが、おそらくC言語を子供が触るのは中学生以降と想定して、Inventorの次世代機に期待します！現状ならプライムに追加してInventorは購入しなくても良いかな&amp;hellip;と思っています&amp;zwj;。&lt;br /&gt;
SPIKEプライムのターゲットは「無難にロボット教育をしたい親」だと思います。ロボットキット主流のLEGOラインナップの中でも、子供向けキットながらロボコンレベルに近い高度なライントレーサーやロボットアーム作りが期待出来ます。ポートも6個とそれなりにあり、例えば色センサー2個モーター4個とかそこそこ複雑な動きも可能にするスペックを持っています。&lt;br /&gt;
組み立ては4歳児初見でサクサク進められます。一応テキスト言語(Python)学習にも対応、子供向けスクラッチも勿論使えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プライムの組み立ては、LEGO本家の赤いバケツなどよりも簡単です プライムを買う前にLEGOクリエイトのサメやLEGOシティの病院も買い与えてみていましたが、そっちの方が組み立ては難しいです。 プライムの組み立ては設計図さえ渡せば園児でもサクサク組みます。レンズのあるセンサーのみ親が触って、あとは子供メインで任せていました。&lt;br /&gt;
プログラミングはほぼ親です。テキストには細かく動画が付属しているので説明は動画任せ。プログラミングは難しいらしく、見せてもあまり頭に入っている印象は受けませんでした。 ハブとの接続や、プログラミングの実行ボタンは子供にクリックさせていたくらいです。9割以上親がテキストを真似して組んでいました。 &lt;br /&gt;
それでも、自分が組み立てたブロックが動く事は喜びます。毎日「作ろう、作ろう」と強請られて、コロナ流行の自粛期間にかなり課題を消化出来ました。ご飯や睡眠以外は朝から寝るまで作っていた日もありました(笑) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SPIKEプライムのLEGO社のデフォルト課題のラインナップも一通り触ってみたところ、全体のバランスもよく、過不足なく基本的な経験が積めると感じました。 基本のライントレーサーは勿論動かせるようになります(車のドライビングベース3) 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コースはネットに落ちてるA4用コースを家庭用プリンタで普通紙に印刷してセロテープで繋げた物で充分でした。 カラーコースなどはもう少し工夫が必要かもしれません。 その他、ロボットアームなどの課題もあり、ロボコンでも使えるパーツが沢山あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレフルラボのゾウなども鼻でブロックを掴ませたりも出来て、そのまま改造させてライントレースしながら、任意のブロックを持って帰ってくるロボットにもイジる事が出来ました ペンギンの二足歩行モデルもデザインも可愛く子供が喜ぶと思います。&lt;br /&gt;
ライントレーサーに掴むアーム✋と運搬ブルドーザー機能が追加されたロボットは、公式の拡張セットを追加購入しても作れます。ロボコンへステップアップしたければ拡張セットはあった方が良いのかなという印象です。 ロボコンコースは3万円とお高いので実際エントリーしてからの購入で良いかなと思います。それまではプリンター自作や100均模造紙とマスキングテープやガムテープで充分だと思います。私は大学時代も就職してからもそんな程度でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【プログラミングの入門レビュー】&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/CF79C477-2D0D-40A5-A764-1F53E01275E0.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660487764/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・スクラッチ入門 &lt;br /&gt;
スクラッチは楽しいみたいです。公共放送Eテレの「Whyプログラミング」を見せています。 &lt;br /&gt;
パソコン(ドラッグ&amp;amp;ドロップが難しい)よりもタッチ入力のあるタブレットの方が子供には簡単なようです。 &lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/59E57270-0760-4625-8BB9-6919811CBD37.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660487785/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
NHKの無料サイトでプログラミングの練習も出来て、動画も流石はEテレで分かりやすいようです。MITの無料ツール(Webブラウザscratch)を無我夢中、一心不乱に弄っています。 &lt;br /&gt;
マウス操作もダブルクリックやドラッグ&amp;amp;ドロップなど、少しずつ上達してきています。 &lt;br /&gt;
4歳1人でスクラッチ触れれば上々かなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/27451543-29B3-434D-BB78-AC56D0763213.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660527046/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Eテレ「Whyプログラミング」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nhk.or.jp/school/sougou/programming/&quot;&gt;https://www.nhk.or.jp/school/sougou/programming/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MIT スクラッチ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://scratch.mit.edu/&quot;&gt;https://scratch.mit.edu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ユニットプランの個別レッスンの感想】&lt;br /&gt;
細かいモデルのレヴューは下記に書きます！ &lt;br /&gt;
制作順は殆ど子供が出来上がり図から興味を持ったモデルを組み立てています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/3640F4B8-0462-4EDA-93F7-0D16084EC3E1.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660533603/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
①プレフルラボ「きほんのロボット」(無料)&lt;br /&gt;
カラーセンサーと距離センサーとタッチセンサーと、左右の車輪の動かし方も、楽しく学べました。 カラーセンサーは9色反応するので、子供がはしゃいでアレンジし甲斐がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/8E165C3C-B070-4A74-9303-5ADA9D1CF6E2.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660533109/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
②LEGOデフォルト「自転車」 &lt;br /&gt;
子供のリクエストで2作目は自転車でした&amp;zwj;♂️ ジャイロセンサーの値を読み取って、グラフ化させるという園児には高度過ぎる課題です。 デバッグのやり方を吸収出来て、親にはやって良かった課題でした。 子供には前と後ろしか進めな点が不満だった様です。(右輪だけ回転といったモードはない)。 バランス悪いので親はいつ壊れるかとハラハラしました。子供は坂道の昇り降りは楽しかった様子です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/4EF42250-11D0-4E5B-BC36-A51385612165.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660533012/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
③「ホッパー君」 (バッタ)&lt;br /&gt;
歩伏前進のような変った腕の振り方で前進します。 腕を改造する課題がありますが、園児が何も考えずに適当に組むと壊れそうで怖いです。何気にけっこう上級者向けの課題だと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/599D7CDD-5367-4A7E-91BB-76AD0850AB86.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660533394/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
④「サイ」 &lt;br /&gt;
デフォルトアプリに付属してくる設計図のサイを作りました。 プレフルではないプライム公式のラインナップの中でもかなり動物っぽくて、園児には嬉しいデザインだと思います♪ タッチセンサーは鼻を追加するよりノーマルのまま使った方が感度が良いです。 サイのデザインのまま下向きにカラーセンサーを付けてライントレーサーに返信させたら子供受けも良かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/73C11A91-AFBA-4F35-9AAA-B7D6EC934917.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660532945/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
⑤ライントレーサー(トレーニングキャンプ3)&lt;br /&gt;
サイの次は、ライントレーサーに挑戦！ やっぱりロボコンを目指すならライントレーサーという事で、SPIKEプライムの最終目標地点を把握する目的で製作しました。 コースは家庭用プリンターでA4出力。 動きはカクカクしてるものの、トレースはぼちぼち出来ているなロボットが出来ました 追加でロボットアームを付けれれば(公式の拡張キットにも設計図あり)、最低限ロボコンに出る技術は整いそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/58EA7F5E-8266-478D-A276-BB97A8AACAFB.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660533586/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
⑥プレフルラボ「ぞう」(有料) &lt;br /&gt;
6番目はロボットアーム付きのゾウを組みました EV3拡張セットの目玉のゾウは四足歩行に鼻まで動く高性能でしたが、SPIKEプライムでは車に鼻型のアームが付いたタイプです。でも、見た目はしっかりゾウ!! 鼻が内側に丸まって、肉(オブジェクトブロック)を掴む事も運ぶ事も出来ます。 鼻を改造して外側に丸まるようにすれば、それなりの運搬性能を持たせられます。 更に正面に距離センサーを付けて、カラーセンサーを下向きにセットし直せば、ライントレーサーとして、ロボコンっぽい動きが可能です！ ラインに沿って動かして、オブジェクトを拾って運んで&amp;hellip;ゴールに辿り着く&amp;hellip;といったプログラミングも可能でした‼︎ プライムの拡張セットが無くてもそれなり学習を発展させる事が可能と分かったので、拡張セットは急いで購入する必要は無さそうです。 プライムで遊び尽くして、せめてscratchはマスターした後で、拡張するなり&amp;hellip;Inventorにするなり&amp;hellip;ロボコンテキストセットを購入するなり&amp;hellip;目的に合わせて検討していっても良いように思いました。 EV3が高機能と人気で製品寿命も9年くらいあったので、LEGO社としてはSPIKEも2029年くらいまで現役として大会は開いていく予定なのかなぁと予想しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/AC3452CB-1643-4562-8501-47CCC9246D27.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660533558/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
⑦プレフルラボ「お買い物カー」(有料) &lt;br /&gt;
お買い物マップを印刷して、あらかじめプログラミングされた場所で買い物して帰宅するといった動きをさせます。 ロボコンっぽくて、楽しい課題でした。ストーリーも作り易くごっこ遊び感覚で出来るので、園児もノリノリ♪ 長さを測定したりとなかなか地味な作業も多くけっこう難易度は高いかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【細かいスクラッチ体験の課題レビュー】&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/FE35676D-CFEB-4C50-8AA5-69DB4F10DB24.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660535620/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・壊れた魚をなおそう&lt;br /&gt;
(Whyプログラミング)(無料)&lt;br /&gt;
ウチの4歳男児はけっこうな水の生き物マニアでこの課題には食い付きが良かったです。&lt;br /&gt;
左クリックや、ドラッグ&amp;amp;ドロップ、ダブルクリックも出来ない状態から、見よう見まねで試行錯誤して&amp;hellip;丸一日無我夢中になって&amp;hellip;、夜には1人で自由にアレンジ出来るまでに成長しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/BC22FCFD-467B-4C0D-B7B3-62FFA38B2FEC.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660535635/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・多角形を描こう。&lt;br /&gt;
けっこう難しい計算問題でもあり、親が殆どプログラミングしました。子供も楽しそうでした。&lt;br /&gt;
昆虫を増やしたり&amp;hellip;、丸を描いてと言われて&amp;hellip;30角形を描いたりもしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/AEAC770A-F159-42F4-8F0C-707971D519E9.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660535650/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・動物園の仲間を増やそう&lt;br /&gt;
(Whyプログラミング)(無料)&lt;br /&gt;
パソコンで絵を描いたり、スキャンするというもの。難しいですし、遠出の後で親も教える気力が尽きており、殆ど親が弄って子供は見ているだけでしたが楽しそうでした。&lt;br /&gt;
最後はアナログの紙にクレヨンで子供が描いた絵を取り込んで、動かすと達成感があるようでした！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/File/9A9F5AF7-8C78-4B5F-AAE5-DDFE0465F8C0.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//tiiku.blog.shinobi.jp/Img/1660535665/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
・追いかけゲームを作ろう&lt;br /&gt;
(MITスクラッチツールのチュートリアル)(無料)&lt;br /&gt;
ちょっとプログラミングが複雑なのでプログラムは殆ど親が組みました。これも海の生き物の絵を使用しており、一通りゲームに熱中した後は自分でアレンジもしていました。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://tiiku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88spike%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0</link> 
    </item>

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